The 8th Fullerenes-Nanotubes-Graphene

Young Researcher Meeting

-第8回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン若手研究会-


フラーレン・ナノチューブ・グラフェン若手研究会は、 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会に所属する若手研究者
および学生を中心とした研究交流会として発足しました。 例年通り、多様な分野からの研究者の方々によるご講演を予定し
ており、様々な分野間の交流を通して幅広い知識を得るだけでなく、参加者同士の積極的な研究 交流の一助になれば幸いで
ございます。幹事一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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開催場所・日時
 開催日時:平成30年9月10日(月)
 開催場所: 東北大学理学研究科 合同C棟(H-04)2F 青葉サイエンスホール 駅からキャンパス, キャンパス内
  受付開始   12:30 〜
  若手研究会  13:30 〜 17:40
  交流会    19:00 〜


講演プログラム
 13:30−13:35 開会の挨拶
 13:35−14:05 児玉 高志(東大院工)「カーボンナノチューブの熱伝導制御とバルク材料への応用」
 14:05−14:35 Il Jeon(田日)(東大院工)「Frontier applications of endohedral fullerenes and carbon nanotubes in perovskite solar cells」
 14:35−15:05 休憩
 15:05−15:35 岡田 光博(産総研 ナノエレクトロニクス研究部門)「hBN基板/保護を用いた高品質原子層TMDCs試料の実現とその光学特性」
 15:35−16:05 伊藤 英人(名大院理)「Bottom-up synthesis of graphene nano ribbons by living APEX polymerization」
 16:05−16:35 休憩
 16:35−17:05 内田 勇気(九大院理)「CVD法を用いた六方晶窒化ホウ素の成長制御」
 17:05−17:35 斎藤 晋(東工大院理)「B, C, Nを用いた量子物理学による現代の錬金術」
 17:35−17:40 閉会の挨拶
 19:00−             交流会
                                 開催場所:仙台市内 居酒屋「テンノクラ」webページ
                                 ※交流会費は参加人数確定後、別途メールにてお知らせします。(例年通りの会費を予定)


参加申し込み(講演会・交流会)
 件名を「FNTG若手会」の上、
      氏名:
      所属:
      メールアドレス:
      交流会参加の有無:
 を記入し、中西勇介(nakanishi.yusuke[at]g.mbox.nagoya-u.ac.jp)まで電子メールにてご連絡ください。
 追ってご連絡差し上げます。
  申込締切:平成30年7月31日 平成30年8月31日


問い合わせ先
 ご不明な点がございましたら以下の問い合わせ先までご連絡ください。
 名古屋大学 
 第8回FNTG若手研究会幹事 中西勇介
 052 - 789 - 7932
 nakanishi.yusuke[at]g.mbox.nagoya-u.ac.jp([at] を@に直してください)


後援
 フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
 応用物理学会
  
皆様のご協力と上記のご後援により、本研究会は成立しております。この場をお借りして幹事一同お礼申し上げます。


第8回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン若手研究会 幹事
 中西 亮   (東北大学)
 中西 勇介  (名古屋大学)
 丸山 実那  (筑波大学)
 毛利 真一郎 (立命館大学)
 大町 遼   (名古屋大学/応用物理学会若手会幹事)